クレジットカード現金化での嘘について

便利なクレジットカード現金化を利用したいからと、ネット上で情報を集める人もいるでしょう。
ただ、気をつけていれば気付けるのに、ネット上には「嘘」の情報も多いので、騙されないようにしましょう。
ここでは、そういったクレジットカード現金化の「嘘」について説明していきます。

高換金率について

クレジットカード現金化業者を利用した場合の誘い文句となる典型的な「嘘」になります。
クレジットカード現金化をするには、換金率と呼ばれるレートがあります。
これは、クレジットカードのショッピング枠を利用して購入した商品を買い取ることで換金できるサービスです。
この時の買取レートを換金率と呼びます。
実際に現金化業者を利用した時の換金率は60~80%です。
振り幅が広いと感じるでしょうが、ここに「嘘」の真実が隠されています。
誘い文句で利用者の目を引かせるのが悪質業者のやり口です。
「最大」という文字が隠されていたり、ホームページの隅っこに小さな文字で手数料が発生することが記載されています。

換金率の嘘への対策について

こうした悪質業者に騙されずに利用したい場合、どのような対策をすべきでしょうか。
もっとも賢いのは、利用前に電話で連絡をとることです。
そして「手数料を引いた実際の振込代金はいくらになりますか」と、答えを求めましょう。
このとき、言い渋ったりすれば悪質業者です。
丁寧に説明してくれる業者で、相場となる換金率なら優良業者だと判断できます。

即日入金は嘘

クレジットカード現金化業者のなかには、最短即日あるいは入金までたったの5分というスピードを売りにしています。
クレジットカード現金化業者を利用すると、商品と引き換えに換金したお金が指定した口座に振り込まれます。
この振り込みが即日だと謳う業者がいます。
これは「嘘」です。
なかには利用して振り込まれないことになったり、数日後といった事例も多いです。
しかしながら、この入金スピードに関しては現金化業者だけが原因というわけではありません。
銀行は営業時間外に振込処理を行うことができません。
なので、夜間や休祝日にクレジットカード現金化サービスを利用したとしてもすぐに反映されません。
今すぐにというなら、ここに気付けることが重要になります。

べた褒めの口コミ

クレジットカード現金化業者を選ぶときにはネット上の口コミをチェックするはずです。
しかしながら高評価の口コミには「嘘」も書かれています。
ネット上の口コミは、現金化業者によるやらせやサクラであるケースも多く、実際の経験談ではない可能性が高めです。
参考程度に留めておいたほうが良いでしょう。
もしも、口コミをチェックしたいのなら、高評価だけでなく低評価をチェックしましょう。
低評価から学べることがたくさんあります。
その学んだ知識によって、優良業者を見極められます。
現金化業者のホームページにも口コミが掲載されていますが、低評価も包み隠さず掲載されているか確認しましょう。

まとめ

クレジットカード現金化では嘘も隠されています。
そのため、嘘を見極める必要もあります。
だからこそ、一度利用したい現金化業者に問い合せてみましょう。
嘘か真実かが分かります。